放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービス

放課後等等デイサービスについて
放課後等デイサービスとは、6歳から18歳の障碍のあるお子さんが、放課後や長期休暇に安心して過ごせるためのサービスです。
一般のお子さんが利用する学童保育と同じ感覚ですが、特性のあるお子さんを安心して預けていただけるよう、ひとりひとりの個性に合わせた療育を提供しており、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を行います。スタッフや同年代の利用者との小さな集団で社会性を身につけることができるのも魅力の一つです。

対象の児童は?

小学校〜18歳までの児童が対象です
原則として、6歳から18歳までの就学している児童で、障害手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などを所持している児童です。発達の特性について医師の診断書がある児童も対象です。

どんなサービスを提供しているの?

以下の4つの活動を組み合わせて、ひとりひとりに合わせた支援を行います。
1)自立支援と日常生活の充実のための活動
2)創作活動
3)地域交流の機会の提供
4)余暇の提供
1日の基本スケジュールをもとに、個々に合わせた内容でプログラムを作成しています。

スケジュール例

スケジュール例

個人に合わせたプログラム

個人に合わせたプログラム

どうやって利用するの?

どうやって利用するの?まずは各放課後デイサービスにお問い合わせください、利用に関しては各自治体ごとに福祉の窓口でのお手続きが必要になります。
見学、ご相談は随時承ります、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

利用料金について

放課後デイサイービスの利用料金は、児童福祉法によって定められており、原則1割の定率負担(基本料金の目安を参照)ですが、お住まいの自治体や世帯の所得により月額上限金額(※表1)の設定や、減額もあります。
放課後デイサービスの受給者証取得には必ずしも療育手帳、障がい者手帳は必要ありません。また、通常学級に通っている方でも対象となる場合があります。受給者証をお持ちでない方は1度ご相談ください。障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限額が設定され、ひと月に利用したサービス量に関わらず、それ以上の負担は生じません。
放課後等デイサービス費(基本額)平日:約480円
休日:約620円
児童発達支援管理責任者加算約205円
指導員加配加算約185円
その他の加算送迎加算(片道):約55円
欠席時対応加算(1回につき):約95円
実費負担外部施設の見学や、外部イベントに参加した場合の費用は自己負担となります。
ハートピアラでは、おやつ代をいただいておりません。スタッフと子どもたちが一緒に手作りおやつを作るなど、活動の一環として手作りおやつを推進しています。みんなでワイワイ作るおやつは、きっと思い出に残るおいしい時間となることでしょう。
障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限額が設定され、ひと月に利用したサービス量に関わらず、それ以上の負担は生じません。

月額負担金の上限について(※表1)

区分世帯の収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)4,600円
一般2上記以外37,200円

放課後等デイサービスは市区町村発行の「受給者証」があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担となる制度です。
利用料金は自治体によって定められており、利用者のご負担は1回あたり750円~1,200円となります。
詳しくは各事業所のページにてご確認ください。